ダイエット外来
医師監修によるメディカルダイエット
持続性GIP /GLP-1受動体作動薬−マンジャロ皮下注射アテオスによるダイエット注射
食物が小腸を通過する時にインクレチンと呼ばれる消化管ホルモンであるGIP及びGLP−1が分泌されます。これらのホルモンには食事(経口投与)と連動して、インスリン分泌を促進させる作用と同時に満腹中枢に作用して食欲を抑制し、胃の運動を抑制して食べすぎを防止します。
マンジャロは、このインクレチンという消化管ホルモンであるGIP及びGLP-1の両方の受容体に持続的に作用するため、従来のGLP−1受動体作動薬(オゼンピック)よりもダイエット効果が期待できます。
こんな方におすすめ
- 自力では意志が弱くダイエットを継続していくのが難しい方
- 内臓脂肪が多くメタボリックな方
- 痩せにくい体質、年齢と共に痩せにくくなっている方
- 運動が苦手な方、運動がしたくても時間的・身体的にできない方
- GLP-1ダイエット薬/オゼンピックで効果をあまり実感できなかった方
消化器症状への対策
消化器症状は注射投与開始時、用量漸増時に生じやすいです。
吐き気や胃のむかつきがある際は以下の対策を行なってください。
- 食事の分けて一回の食事量を減らす、
- 脂っこいものを避ける
- 満腹を感じたら食べるのをやめる
対策をした上でも症状が辛い場合は主治医へご相談ください。
マンジャロの投与方法について
- 週1回、曜日を固定して注射する
- 注射針の付け替え不要、使い切り
- キャップを外し、底面を皮膚に当てて押すだけで簡単に注射可能
- 自動注入機能搭載
初めて自己注射する場合でもすぐに習得できる3ステップなので、患者様から好評です。
その他、ご不明点やご質問はお気軽に医師へご相談ください
<メディカルダイエットQ&A>
Q.本当に痩せるのでしょうか?
A.経験豊富な医師のアドバイスをもとに開始しますのでご安心ください。
ほとんどの方がしっかりと減量効果を得られております。
Q.SNSやテレビ等で副作用の話が出て心配です。
A.お気持ちはわかります。しかしながら当院のメディカルダイエットは医師監修のもと適切な指導をもとに行っております。BMIが23未満の方、極端に(医学的に)痩せていると見受けられ、またそうしたボディイメージを肯定してよしされている患者さんにつきましては適応を見送らせていただいております。
※テレビ・SNS等で取り上げられている件(不適切処方について)に関して
オンライン面談のみで直接身体診察をしないオンラインクリニックが、患者さんの身体情報をしっかりと把握せずに処方していることが大きな問題点です。
例えばですが、153cm /42kgの20代女性がメディカルダイエットを希望されて当院受診されたとしても処方はいたしません。
極端なボディイメージの追求は将来の病的骨折・骨粗鬆症等のリスクとなりすすめられるものではありません。
Q.注射が心配です...
A.初回注射は看護師同席のもと、しっかりと指導させていただきます。
2回目以降はご自身で注射をしていただきますが、ほとんどの方が自己注射をできていますのでご安心ください。
Q.治療費が心配です...
A.たしかに通常の保険診療と異なり、このメディカルダイエットは保険診療外ですので注射費用が月額かかかります。
しかしながら、月額の注射代を日割りすると約1,000円弱となりますが、食欲をセーブしてくれる作用があります。今までついつい買っていたコンビニスイーツやお菓子などを無駄に買わなくなりますので、結果的に食費をうまく節約することに繋がります。(※タンパク質・炭水化物・脂質は通常通り摂取してください)
Q.自分では肥満だと思うのですが適応があるかわかりません。
A.安心してください。医師が診察の元、BMIの計算、運動習慣の確認、目標体重を丁寧にヒアリングしながらメディカルダイエットの適応があるか判断させていただきます。
Q.安全性は?副作用は大丈夫でしょうか?
A.内科専門医である医師が患者さんの診察をさせていただき、メディカルダイエットの適応を医学的な観点から判断させていただきます。副作用についても対応方法など詳しく説明させていただきます。
オンライン診療とは違い、しっかりと対面で診察をさせていただきますので心配はいりません。
Q.週に1回の注射だけでいいのですか?
A.はい、週に1回の注射だけです。
しかしながらダイエットは、食事・運動療法が非常に大切です。ですので、この機会にぜひ運動習慣(個人の年齢や体力等に合った)をつけていただくことをおすすめします。
※運動のお約束が医師とできず、メディカルダイエット(注射)のみを希望される場合は処方をお断りしております。
※繰り返しますがダイエットの基本は運動・食事です。
Q.リバウンドはしませんか?
A.定期的な運動習慣、週に1回の注射で本来自分が食べるべき食事量を身体に覚えていただきます。
基本的に運動習慣が身についていれば、すぐにリバウンドする可能性は低いと考えます。
